観光情報センター

「妹子の郷」の由来

道の駅「妹子の郷」
妹子の郷ホームページにお越しいただき、ありがとうございます。
当施設の「縁結びの水引」をデザインしたシンボルマークには、いろいろな想いが込められています。
「2つの輪の中」は当施設の所在地「和邇中」を表しています。
「水引」は、飛鳥時代に地元の偉人、小野妹子が隋から帰国する際、航海の無事を祈り紅白に染めた麻のひもを結んだ贈り物を持ち帰ったのに因んでいます。
かつては宮廷への献上品を水引で結ぶ習慣があり、そこから献上の気持ちを表すシンボルとして水引は現代でも生活に活きています。
妹子の郷(和邇中)にお越しいただいたお客様とわたくし達とのご縁を結び、お客様への精一杯のおもてなしを献上する気持ちを表しています。

湖西道路上で唯一の休憩施設

施設写真

当施設が立地する大津市志賀地域は琵琶湖や比良山の豊かな自然環境に恵まれ、夏場のウォーターレジャーからスキー・スノーボードなどのウインタースポーツ、トレッキングなど、年間を通じて自然体験ができる地域です。
「妹子の郷」はこうした地域情報を施設の利用者にきめ細やかに発信するだけでなく、地域の特産品等を販売する地域振興の拠点施設として整備しております。

 

ご利用のお客様へ

販売所では、季節に応じた地元の特産品をお買い求めいただけます。
レストランでは、1頭買いした近江牛をご堪能いただけます。また、地元の本物の食材を食べていただくコンセプトで、地元産のもち米「滋賀羽二重」を使った餅や棚田米のご飯、琵琶湖で捕れたビワマスやアユを提供しています。
もちろん、コンビニ(ローソン妹子の郷店)は24時間営業。
第2駐車場には、電気自動車用充電器も設置しております。

スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。